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Webライターがブログを書くメリットとは?デメリットも徹底解説します!

 

「Webライターだけど、ブログを書いた方が良いのかな?」

「Webライターがブログを書くメリットってなんだろう?」

と悩んでいませんか?

 

実は、Webライターがブログを書くことにはたくさんのメリットがあるんです。

そのため、Webライターとして活動している人の多くはブログを運営しています。

そこで、この記事ではWebライターがブログを書くメリットについてご紹介します。

 

これからブログを始めようとしている方に向けたブログ運営のデメリットについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめ

  • これからブログを始める方
  • ブログを書くメリットを知りたい方
  • ブログ運営の注意点を学んでおきたい方

 

Webライターがブログを書くメリット

Webライターがブログを書くことには多くのメリットがあります。

ここではブログを書く主なメリットを6つご紹介します。

 

メリット1:ライティングスキルが向上する

スキルアップに大切なことは「とにかく書くこと」です。

ブログはスキルアップにとって非常に最適な場になります。

 

クライアントからの依頼では、ルールに合わせる必要があるので自由に書けないのですが、自分のブログであれば仕事で得た知識書籍で学んだスキルをすぐに活かすことができます。

また、未経験のころは実績がないため案件探しに時間がかかり、ライティングに時間がまわせないことが多くなりがちです。

ですが、探している時間をブログの執筆にあてればスキルの向上につなげられますよ。

ブログ運営がスキルアップにつながるのは嬉しいですね!

 

メリット2:ポートフォリオになる

ポートフォリオとは「自分の実績をまとめた作品集」のことを指します。

クラウドソーシングサイトでは事前にポートフォリオの提出を求められることが多いです。

ブログの中でポートフォリオのページを作っている方も多いですが、実はブログ自体もポートフォリオになるんです。

クライアントから実績の提示を求められた際にブログのページを伝えることで手っ取り早くスキルを理解してもらえます。

クライアントも依頼をする際に「失敗したくない」と思っているので、実績をしっかり提示・確認できるのは双方にとってメリットと言えますね。

 

また、ブログであれば自分の得意ジャンルで書けるので自然と記事の質も高まりますよ。

クライアントからの制限がない分、人間性が出せるのもメリットの1つです!

 

メリット3:仕事を受注しやすくなる

クライアントはブログを見て仕事を依頼することが多くあります。

そのため、ブログを運営していればブログ経由でお仕事を受注することも可能になります。

 

ブログ経由での依頼はクラウドソーシングで受注する案件よりも高額なことが多いです。

仕事を受注する窓口を増やすという意味でもブログを始めることはメリットになるといえそうですね。

 

メリット4:SEO対策への理解が深まる

ブログを運営するからには、ぜひいろんな人に読んでもらいたいですよね。

読んでもらえる記事を書くにはSEO対策が必須です。

そのためブログの運営をしていると能動的にSEOに関する知識も身についていきます。

SEOの知識は単価の高いライターになるには必須なので、SEO対策ができることでクライアントからの信頼を高めることにつながります。

WebライターにとってSEO対策ができることは強力な武器になりますよ。

ブログを運営しているからこそ対策をした効果が実感できますよ

 

メリット5:収入源をつくれる

ブログは計画的に運営をすることでアフィリエイトやアドセンス収入が得られます。

収益化を考えている方は、最初のうちはブログ執筆に集中をして、少しずつ広告に関する知識を学んでいくことで計画的に収益化につなげていくことができますよ。

受注した案件だけではなく、ブログ自体から収益が得られるのはライターにとっては大きなメリットとなりますよね。

 

また、ブログ運営の知識を学ぶことでクライアントが求めていることも理解しやすくなります。

ライティングスキルだけではなく、運営に関する知識も身につけられるのはブログを書くメリットといえそうです

メリット6:WordPressを使った案件が受注できる

Webライティングの仕事にはWordPressを使った案件も多くあります。

 

WordPressは自分で操作をしてみないと、細かい部分までは理解できません。

そのため、WordPressを使う案件は知識がないと受注することが難しくなっていきます。

 

WordPressでブログを立ち上げることで自分で試行錯誤しながら使い方を学ぶことができ、知識も身につきますよ。

クライアントの負担を減らせるという面でもメリットといえそうですね

注意

WordPressはコストがかかります。コストについてはデメリットで詳しくご説明します。

 

Webライターがブログを書くデメリット

ブログの運営には多くのメリットがある一方で、デメリットもいくつかあります。

ここでご紹介するデメリットについても把握しておくことで、スムーズなブログ運営につなげていきましょう。

 

デメリット1:コストがかかる

WordPressでブログを始めるとコストがかかります。

コストの目安は以下の通りです。

運営コスト:年間約11,500円(レンタルサーバー代10,000円、ドメイン代1,500円)

より質の高いブログにする場合は有料テーマの利用をおすすめします。

有料テーマ:初回のみ約15,000

WordPressを使った案件を受注したい方収益化を目指したい方は、WordPressでのブログ開設がおすすめです。

 

ブログを始めようと思っている方の中には、無料ブログを使おうと考えている方も多くいるかと思います。

無料ブログは管理に手間がかからず手軽に始められますが、「自由にカスタマイズできない」「収益化が制限される」「SEOに弱い」「WordPress運用ノウハウが得られない」といった点に注意が必要です。

また、無料ブログで始めた後でWordPressに移行しようと考えている方は「移行作業には負担がかかる」という点を覚えておきましょう。

 

デメリット2:ブログの更新が大変

ブログを運営し始めると文章を書く時間が圧倒的に増えます

仕事を受けながらのブログ更新は非常に大変です。

そのためブログを継続していくためにも始める前に続けられるような計画を考えておきましましょう。

 

ブログを続けるには更新頻度を想定しながら仕事とブログ運営のバランスを考えてスケジュールを組むことが大切になってきます

 

デメリット3:記事の品質を保つ必要がある

「記事の品質を保つ」というのは当たり前かもしれませんが、低品質な記事はブログ運営のデメリットになります。

自分のブログは自由に書けるからと言って好き放題書くのはNGです。

品質が低いことで、スキルが低いと思われ仕事の受注も難しくなります。

愚痴や苦労話などネガティブな内容は扱わないようにしましょう。

 

まとめ

この記事ではWebライターがブログを書くメリットとデメリットについてご紹介しました。

〈メリット〉

  1. ライティングスキルが向上する
  2. ポートフォリオになる
  3. 仕事を受注しやすくなる
  4. SEO対策への理解が深まる
  5. 収入源をつくれる
  6. WordPressを使った案件が受注できる

〈デメリット〉

  1. コストがかかる
  2. ブログの更新が大変
  3. 記事の品質を保つ必要がある

ブログ運営はデメリットに注意しながら行えばライターに大きなメリットを与えてくれます。

 

ブログを始めようか悩んでいる方は「スキルアップの場、実績をつくる場、自分の好きを発信する場」としてブログを開設してみてはいかがでしょうか。

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